伝統を繋ぐ仕事

僕らのゆめで取り扱う着物は主に「日本の伝統技法」で作られた着物です。

弊社の考えとして現代の着物は大きく分けて

①現代技術で量産されるお求めやすい着物

②日本の伝統技法で制作される従来の着物

③古いものを大切に扱うリサイクル着物

の3つに別れると考えております。

それぞれに素晴らしいメリットとそれぞれに少しのデメリットがあります。

その中でも弊社は ②日本の伝統技法で制作される着物 を主に扱っております。

それは弊社のコンセプトでもある「職人の仕事を後世に繋げていく」という観点から

仕入れる商品、オリジナル商品を制作していただく、企画展でお越しいただくメーカーを厳選しお客様へ提案しています。

プロ集団を目指す弊社はスタッフ一人一人に着物業界の現状の理解と

モノ作りに携わる職人の思いを感じてもらうため、全国にある産地へ出向いて研修を行なっています。

これまでに、新潟、山形、茨城、金沢、京都、沖縄などに研修に行きいました。

また、職人さんをお店に招いて直接お客様にモノ作りのお話をしていただくセミナーも開催しております。

弊社の生業は着物の販売業です。

時代錯誤な商売かもしれません。

だからこそ「伝統という歴史の詰まった商品」「作り手の思いが込もった商品」を提案し日本の素晴らしさを繋げて行きたいと考えております。